居宅介護支援 開業収支シミュレーション

ケアマネジャーの人数・担当件数・人件費・固定費・税金までを踏まえて、単年度と複数年の収支を試算します。数値はすべて編集できます。

共通設定(単価・報酬・税率)
全年度に共通する前提条件です。地域区分や最新の介護報酬改定に合わせて調整してください。
介護報酬の単価
居宅介護支援費 単位数表2024年4月改定後(目安)
区分要介護1・2要介護3〜5件数レンジ
(ⅰ) 通常分 基準未満
(ⅱ) 逓減① 基準〜60件未満
(ⅲ) 逓減② 60件以上
上記は居宅介護支援費(Ⅰ)の目安単位数です。ケアプランデータ連携システム活用+事務職員配置(費用(Ⅱ))の場合、基準件数が45件→50件に緩和されます(年度設定でON/OFFできます)。最新の単位数は毎年度ご確認のうえ調整してください。
人件費まわりの前提
税金
実際の税率・均等割額は所得金額・資本金・自治体・法人形態(法人/個人事業)により変わります。概算としてご利用ください。個人事業の場合は所得税の累進課税・個人住民税となるため均等割の考え方は異なります。介護保険の居宅介護支援費は消費税非課税売上のため、通常は消費税の納税義務は生じませんが、インボイス制度への対応要否は取引先の状況に応じて税理士にご確認ください。

1年度ごとの前提を入力

2収支サマリー(全年度)

売上 費用合計 当期純利益

3単年度の月次内訳

※本ツールは概算シミュレーションです。実際の指定申請・人員基準・報酬算定要件は自治体・厚生労働省の最新情報でご確認ください。指定の更新申請(6年ごと)や人員変更・移転等の変更届出にかかる行政書士報酬は、該当年度の「その他の固定費」または「開業初期費用」欄に必要に応じて追加してください。入力内容はこの端末のブラウザに自動保存されます(サーバーには送信されません)。